キリスト教徒(カトリック)関係のそれぞれの建物や違い

Hola! 日本の方にバレンシアを案内するとたまには大聖堂や教会の違いとかバシリカと教会の違いと言うのは聞かれます。 観光短期大学で多分、宗教的な事だから教会及び大聖堂やバシリカの宗教的な違いはあんまり教われないと思います。建築様式、歴史やその街(うちの場合はバレンシア)と関わる奇跡など教われますけど。 それで私一応キリスト教徒(とは言え、お祈りしに行ったりとかしませんけど 笑)なのでなんとか説明出来ていましたけど、自分の中でそれなんだか足りなくて気がして、やっぱりお客様にもっとバレンシアを楽しんでいただくように、最近その違いを勉強させて頂きました。 いろいろ複雑ですが、今日は出来るだけ分かりやすく記載させて頂きます。 さて行きましょう! 教会 教会と言う言葉は忠実なキリスト教徒の集会を示す。この集会は基本的にローカルの集会であり、司祭が管理します。 建物の大きさは教会次第ですが、基本的にとてもでかいわけでもないです。

大聖堂 大聖堂は司教が長を務める聖堂である。大聖堂はある街また地域の最も大事な建物で、すべての教会などが大聖堂の下にあります。だからこそ大聖堂が基本的に一番大きくて、豊かなデコレーションがあります。 なので司教が大聖堂をはじめ、同じ街、地域などの教会を管理します。 全世界で存在し、建築様式はそれぞれです。 キリスト教徒と言う宗教が出来た少し後に作られ始めたらしいですが、最初はあんまり目立てなかったです。 世紀13にゴシック建築が出来上がるとともに、ゴシックの大聖堂の特性を獲得し、新たな大聖堂が生まれました。 ちなみにバレンシアの大司教の本部は他でもなく、バレンシアの大聖堂です

では。。教会と大聖堂の違いとは? 教会はキリスト教徒が集会する建物で、大聖堂は司教の務め先やある街また地域などのキリスト教徒(カロリック)の最も大事な建物です。

コンカテドラル (大聖堂) これは日本語で確かに大聖堂として訳されていますが、大聖堂と言えば大聖堂ですが、大聖堂じゃないと言えば大聖堂じゃないです 笑。

コンカテドラルは大聖堂のランクがある聖堂である。ただしこの大聖堂はほかの街あるい地域などの大聖堂と一緒にある司教の本部あるい勤め先になる。 つまり、大聖堂扱いされる教会であり、大聖堂とともにある司教の勤め先になる建物です。 このランクは大聖堂に相応しいけど、大聖堂になれなかった建物のために1953年に生まれた。 コンカテドラル大聖堂と同じ扱いなので権利と特権は大聖堂といっしょです

バシリカ バシリカと言うのは古代ローマ人やギリシア人が裁判所として使っていた建物だったので、バシリカと言う建物の起源は古代ローマや古代ギリシアにあるそうです。 世紀4からバシリカというのはパパ(教皇)により一般の教会堂より上位にあることを認められた教会堂のこと。 その理由はいろいろありますが、基本的に巡礼で沢山の忠実な人達が行ったり、何か特別な事(出来事、奇跡など)があったり、ユニークな遺物があったり、ユニークな建築的なあったりするからです。 あんまり普通じゃないけど、バシリカというタイトルが付いている大聖堂があります。なぜと言うと、バシリカと言うのは名誉称号ですから。

では。。教会と大聖堂の違いとは? バシリカは古代ローマ時代から作られていた建物でキリスト教徒の宗教が生まれてから、パパ(教皇)により一般の教会堂より上位にあることを認められた教会堂のこと。つまり名誉称号与えられた教会堂。

大聖堂は司教の務め聖堂やある街また地域などのキリスト教徒(カロリック)の最も大事な建物です。

他の建物

教区 ある近所などの教会堂であり、キリスト教徒の集会する場所です。 基本的に教会よりよっぽど小さいです

チャペル 祭壇があり祈る小さいな場所です。場所的にチャペルは教会の中にあるか、また教会などと関係なく、どっかに別の建物として存在するかです。(こう言う場合は小さな教会で考えた方がイメージしやすいと思います)

修道院 修道院の中にはさらに幾つかのランクやタイプがあるようですが、ゴチャゴチャにならないよう、まとめて説明いたします。 まず、キリスト教において修道士がイエス・キリストの精神に倣って祈りと労働のうちに共同生活(修道生活)をするための建物。 そして修道院は男子修道院と女子修道院に分けています。

この情報はそれぞれの違いを少しでも理解するように役にたったとしたら嬉しいです 笑 聞きたいことがあれば是非ご遠慮なく聞いてくださいね OrenjiのFacebookInstagramもチェックしてくださいね

それでは Hasta luego!

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