バレンシア火祭りの限定現地ツアー!

Hola 皆様!

お久しぶりですね!

今回の記事はあの火祭りやそれに沿った限定現地ツアーについてですよ!。

火祭りと言えば、ファージャス人形、花火及び爆竹の連発式、イルミネーション、ストリート音楽と聖母の花飾りですね!

確かにバレンシアの火祭りは数年前から国籍を問わず、多くの人に知られているが 火祭りはいったい何でしょうか?

火祭りはスペイン語ではファジャス、そしてバレンシア語ではファジェースと言います。

名前が中世の時代から来ているのですが、中世のバレンシア語ではファジャースというのは見張りの高い位置に配置された松明の事だったんですよ。

現在、ファージャスと言う言葉は火祭りの名前だけではなく、設置する人形の事も表します。

ファージャスの祭りは3月15日から19日までです。また、3月の19日は守護聖人サンホセ(サンホセップ)を祝うためにファジャス人形を燃やして祭り終了となります。 と言われていますが、実際に、何故ファジャス人形を燃やしているのでしょうか? Amstelというビールの会社もそれを知りたかったので、火祭りの時に、 祭りに参加していた人達にインタビューをして、それに合わせてCMを作ったそうです。そして彼たちの答えはこうでした

それを簡単に訳すと、こんな感じとなります

・8世紀間続いて来た伝統を失いたくないから ・あの大工職人達が始めた事をやり続ける価値があるから ・来年またファジャス人形を設置するために ・そしてリピートする人たちが新たな見る事が出来上がるために ・カサール・ファジェール(近所の組職)の人たちがコンテストの結果発表の前の日に盛り上がるために ・あのファージェラマヨルにあの幸せの涙を流させるために ・コントロール出来ないものなんてない事を証明するために ・友達などと集合するために ・私達のアーティストファージェロ(ファジャス人形を作る職人)が次々と皆を見事に驚き続けるために ・外国在住のバレンシア人に一時帰る言い訳をあげるために ・不輸的な物を燃やすために ・春を歓迎するために ・私達の道、広場及び中身にスペースを空くために ・最高に終わらせて、充電満タンで次の日を始めるために ・世界の最も凄い祭りの一つがあり続けるために

と見ると、何だか良く分からないけど、参加したくなりますよね!? もしそうなって来たら、Orenji x What To do in Valenciaの限定現地ツアーに参加してくださいね!

火祭りの限定ツアーでは朝・昼と夜のツアーに分けて、それぞれのツアーの価値がありますので、二つともご紹介させていただきますね。

朝・昼ツアー (3月15日~3月19日)

このツアーでは、バレンシア中心の最も有名なファジャスの人形を巡りながら、火祭りの歴史や伝統を知り、最後に爆竹と花火の連発式であるマスクレタを楽しことができます。ツアー中には、喫茶店などで休憩を挟み、火祭りの伝統的なチョコレートアンドチュロスも楽しめます! またはご参加者様への秘密のプレセントをご用意!

夜ツアー (3月15日~3月18日)

このツアーでは、バレンシア中心の最も有名なファジャスの人形を巡りながら、火祭りの歴史や伝統を知り、感動的なイルミネーションを楽しむことができます。ツアー中には、バルでの休憩を挟み、バレンシアの伝統的な飲み物とタパスも楽しめます。 またはご参加者様への秘密のプレセントをご用意!!

ご覧のように、夜のツアーだけは18日まで(19日はファジャス人形が燃やされるのに)ですが、それはいったい何故?と言うと、まだなんとも言えないですが、もしかすると、更に特別な現地ツアーを提供するからです。

それぞれのツアーの詳細はOrenjiのホームページにて、ご覧ください。

では、バレンシア人のように、火祭りを楽しみたいのであれば、 Orenjiにお任せください!

Hasta luego!

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